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益子焼仏具 ひなた

益子焼とは江戸時代の終わりに栃木県の益子町で造られた陶器です。
益子周辺で取れる土には、たくさんの気泡が混じっているため、厚みのあるぽってりとした形が特徴的です。
土を感じるマットな質感で、素朴な雰囲気に味のある焼き物です。

ティータイムをイメージして作られたこの仏具は、フランスの伝統菓子のカヌレを逆さまにしたようなデザインです。

ミルク色は、ミルク味のアイシングをまとったような風合いで、マットな白が木の木地感のあるお仏壇にぴったり合います。

セサミ色は光沢のある黒色で、塗装が薄い部分はシルバーに透け、メタリックな雰囲気も感じます。ウォールナットや暗い色のお仏壇に合わせればシックなイメージに。

ひなたの仏具の底には小さなフェルトが貼り付けられ、お仏壇を傷めないような工夫がされています。

益子焼仏具 ひなた

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